振り込め詐欺の中にある、架空請求詐欺は10代~30代の被害者方が61%にもなると、
前回お伝えしましたが、よく聞く架空請求詐欺はメールやハガキで「サイト利用請求」が有名です。
まったく見に覚えが無いインターネットサイトや携帯サイトの利用請求がある日突然届きます。
届く内容は?下記のような内容が届きます。(もっと細かい内容もあります)
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サイト未納料金がございます。
翌営業日午後7時までにご連絡無い場合、法的手続きに入ります。
(株) 社名
電話 03-0000-0000
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皆様も、パソコンや携帯の色々な有料サイトを利用していると思いますが、利用しているサイトの会社名まで細かく覚えてる方は少ないと思います。
ここで問題なのが、この電話番号に実際に利用している有料サイトなどと思って電話してしまった場合、相手に携帯電話の番号や氏名が伝わり、その後何度も連絡が入る可能性があります。
また、利用していたサイトの退会処理が完了しなかったなどと言う理由で、請求してくるパターンもあります。
国民生活センター:
「退会未処理を理由にした不当な請求メール」にご注意!(メールの内容などが見れます)
そこで、こういった場合の対策方法は「
電話番号」や「
住所」「
社名」などをインターネットで検索してみる事をおすすめします。
架空請求などで騙してるサイトをまとめてるサイトなどもありますので、そういった場合大体掲載されています。
また、送信者の「
メールアドレス」を検索してみるのも有効な手段です。
東京くらしWebさんには、架空請求業者リストと「送信されてくるメールの内容」が掲載されてます。内容を見ておく事は、詐欺に騙されない予防対策になるので是非一度見てくださいね。
東京くらしWeb:
この業者に注意 (業者リストやメールの内容など)
また、
国民生活センターにもリストがあります。
国民生活センター:
架空請求に関する相談件数が多い業者名リストまとめ、有料サイトなどの請求があった時は、相手に電話はすぐにせず!まず「
電話番号」「
会社名」「
住所」「
メールアドレス」などで調べてみる事をおすすめします。
利用してなく、見に覚えが無いなら「無視」する事が一番です。
もし、おかしな点が無い場合や請求先の情報が無い場合などは、国民生活センターに相談してみてください。さらに悪質な請求を受けた場合警察へ届出してください。
国民生活センター
電話番号 03-3446-0999 (相談専用番号)
受付時間 平日 10時~12時、13時~16時
次回は、別の手口の架空請求をお伝えします。