住友生命三重支社(津市)の「振り込め詐欺撲滅・意識度調査」が、今年2月~3月在住、県内に在住、在勤の男女を対象にアンケート形式で実施された。支社で回収した7510枚から1044枚(うち女性527枚)を無作為に抽出して結果をまとめた。
「家族の中で誰とよくコミュニケーションを取るか」との質問に「祖父母」と答えた20、30歳代の女性は7人に1人(14%)だったが、男性は25人に1人(4%)にすぎなかった。男性の場合、コミュニケーションをとる家族で最も多いのは、20歳代が「母親」(53%)、30歳代が「配偶者」(55%)だった。一方、「祖父母」と答えた男性は、20、30歳代とも「父親」「兄弟姉妹」「子供」より少なく、最下位だった。
同支社は「家族とのコミュニケーションの重要性が浮き彫りになった。被害撲滅への鍵は、疎遠になっている家族と連絡を取ること」と提言している。
引用元:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20090414-OYT8T00099.htm
「家族の中で誰とよくコミュニケーションを取るか」との質問に「祖父母」と答えた20、30歳代の女性は7人に1人(14%)だったが、男性は25人に1人(4%)にすぎなかった。男性の場合、コミュニケーションをとる家族で最も多いのは、20歳代が「母親」(53%)、30歳代が「配偶者」(55%)だった。一方、「祖父母」と答えた男性は、20、30歳代とも「父親」「兄弟姉妹」「子供」より少なく、最下位だった。
同支社は「家族とのコミュニケーションの重要性が浮き彫りになった。被害撲滅への鍵は、疎遠になっている家族と連絡を取ること」と提言している。
引用元:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20090414-OYT8T00099.htm



